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企業研修

これから先、多くの日本企業がさらなるグローバル化の波にさらされることは必然です。それに伴い、社内異動(海外部門)、海外への転勤もグローバル企業では身近なものになりつつあります。この状況下で自社の“人材”を財産として、“人財”に変えていけるかどうかが、今後企業と人事担当者に求められます。そこで、各企業のご担当者様に提案したいのが、国際ランゲージスクールのビジネス英語「企業研修」。グローバルな環境に順応できる「人財」の育成をサポートします。
レッスンスタイル
レッスンスタイルは下記のいずれかをお選び頂けます。
1)受講生各人が当校に通学し、定期的にマンツーマンレッスンを受講。
マンツーマンレッスンのメリットは、50分間のレッスンの質と密度にあります。グループレッスンとは違い、マンツーマンという「逃げ場のない」状況で意見やアイデアを教師に発表する。自分の頭で考えるよう常日頃から鍛えておけば、将来どんな状況におかれても対処できる“人財”となれることでしょう。
※レベルアップには最低50時間程度、受講期間は最短で1年間が必要となります。
2)当校講師が御社に伺い、会議室等でグループレッスン(講師1人:生徒最大5人)を実施。
グループレッスンのメリットは、日本人同士が意見発表および意見交換が可能となること、また講師からアドバイスを受けながら、より効果的な表現方法を学べます。ディベートおよびプレゼンテーションのスキルも習得できます。
※当校教師は、50分という時間的制約の中でも最大限の学習効果が上げられるよう、高パフォーマンスのレッスンを提供しています。生徒各人のレベルを考えながら、レッスン内容をアレンジし、ただの「おしゃべり」で終わらない、実際のビジネスシチュエーションで役立つレッスンを行っているため、グループレッスンでも最大5名を基本とした少人数制を採用しています。
特徴
■受講生にはICレコーダー等をご持参いただき、レッスン内容を全て録音の上、ご自宅で「声を出し」教師の話すスピードや発音、構文が同じになるよう練習をしていただきます。
■毎回のホームワークとして、ネイティブスピーカーの通常話すスピードにリスニング能力が追いつくよう、ディクテーションの宿題を出しています。詳しくは、自宅学習バックアップをご覧ください。
■全課程修了後、レベル評価表[Assessment and Recommendation}を担当教師からお渡しします。また、研修担当者様にも同じものを確認用としてお渡しします。
※3カ月毎に研修担当者様へ受講状況をご報告いたします。
Head teacher Mick先生のコメント
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「文字に頼らない反復練習」の積み重ねが必要 | |
日本での英語学習の基本は、伝統的に「読む」「書く」に力点が置かれています。したがって、TOEICテストのリーディング等でハイスコアを取得している生徒が多い反面、「ネイティブの音声」(教師側)と、「認識している音声」(生徒側)との乖離の大きさに困惑しているシーンが多く見受けられます。それが証拠に、ナチュラルスピードでは聞き取れないが、ホワイトボードに教師がセンテンスを書き記すと理解できる。こんなビジュアル偏重型の学習方法の弊害に苦しむ在校生の姿が印象的です。また、「完璧な英語を話したい」という日本人独特の、英語に対するコンプレックスや過剰な思い込みや、言葉を発する際、天を仰いで英文を考える(脳内で作文する)という光景も目にします。 |
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<通学制企業研修>の流れ
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レッスン開始にあたり、体験レッスンを受けて頂きます。 |
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A |
担当教師によるレベルチェック・目標の設定に基づき、カリキュラムを決定します。 |
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受講生各人の業務スケジュールに応じて、開校時間内でご予約ください。 |
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レッスンスタート! |
<企業内研修(教師の企業への派遣)>の流れ
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20分程度のレベルチェックを行ないます。 |
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A |
レッスンの効率化のため、レベル判定に基づき受講生のグループ分けを行ないます。 |
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レッスンスタート! | ![]() |
お問合せ先
料金およびレッスン内容等の詳細は、0120-60-5931 教務課:瓜生(うりう)まで。
詳しくはメールもしくはお電話にてお問合せください。






