オリジナルテキスト

オリジナルテキスト『SATIE』の秘密。

ここでは、SATIE誕生の歴史から、実際の使い方までご説明いたします。 SATIEを使ったトレーニングは、誰にでも適用でき、「 自然に英語が口からでてくる」までレッスンします。

SATIEが作られたワケ

「日本人は、なぜ英語が話せないんだろう」

「日本人は、なぜ数年・数十年と英語を勉強して、でも英語を話せないのだろう」

当校の教師の、そんな疑問からSATIEは出発しました。全く英語が苦手な人から、英語が読め、 テストで良い結果がとれても【話す】こととなると苦手で、どうやってもネイティブと渡り合えないという人まで、 「英語を話せない」人が多いのはなぜでしょう。

その疑問の答えと、コーネル大学で日本語を教えていたメソッドとを組み合わせてSATIEは作られました。

SATIEの内容

総ページ数は170超。

SATIEは16つのチャプターからなり、総ページ数は170超にも及びます。

 

  1. Meeting People/Professions
  2. Direct Questions/Tag Questions
  3. Going to a Restaurant and Ordering
  4. Oral and Aural Review
  5. Shopping and Choosing This one and That one
  6. Telephone and Business calls at the office
  7. Commuting to and from work. Weekends at Home
  8. Review
  9. Shopping and Directions
  10. Good and Bad Habits
  11. Asking to get things done
  12. Review
  13. Personal Communication Problems
  14. Negotiation in Emergency Situations
  15. Successfully getting a Taxi
  16. Negotiation and Persuading

海外での実際のシーンを想定したロールプレイング形式で、会話を通して色々な場面での英語表現を身につけます。 チャプターを進むごとに内容が難しくなり、習う会話の応用も広げていきます。

 

SATIEの原理

英語を話す「筋肉」を鍛えるということ。

日本人がなかなか英語を話せない答えは単純です。「練習不足」だからです。

例えば、テニスをプレイしたことのない人が、本屋へ行き、テニスのハウツー本を片っ端から読み、研究を重ね、 またレッスンビデオなども毎日、数年見続けたとします。果たして、実際コートにたったときに上手くプレイできるでしょうか。 同じだけの時間を【ボールとラケットを持って】練習した人に敵うわけはありません。

英語の場合も、同じ原理だと考えます。実際に【筋肉】を動かし、脳の中の理論を【体】で覚えなければならないのです。 SATIEは、そのための反復練習のテキストです。

一つの文を、一部の単語を替え、または徐々に文章を長くして繰り返していくことで、 どんなシチュエーションにも即座に対応できる【筋肉】を身につけられるのです。