ビジネス英語基礎コース
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コースの特徴と
強化ポイント
レッスンの進め方

単語の羅列ではなく、文章を正しく組み立てる
自己紹介、基礎的なメール、電話・来客対応、会議出席が目標

他人任せにしていた英語、自信をつけて応対したい...。
仕事内容を英語で説明できない...、
メール返信が中学生英語そのままでどうしたらよいか...。

KLSでは、一人一人のレベルとニーズに合わせ、カリキュラムや回数をご提案します。基礎力をつける為、オリジナルテキスト「Speaking And Thinking In English」(SATIE)※1を使用していきますが、上達度に合わせてカリキュラムを組み直すことも可能です。
ネィティブ教師は、発音、イントネーションを何回でも優しく教えますので、次第に耳が慣れ、リスニングが楽しくなってくるでしょう。スピーキングでは、単語の羅列ではなく、ビジネスで通じる‘文章’として話せるよう、徹底したトレーニングを行います。
レッスン内容やDictation(聞き取り)※2の宿題をボイスレコーダーまたはスマホで録音して頂き、実際に声を出して何回も練習することが上達のコツです。

※1オリジナルテキストSATIE
当校オリジナルのテキストでは、実際にビジネスの日常での様々なシーンを会話形式で学べます。教師はテキストをそのままなぞるのではなく、発音、イントネーションをはじめ、短文から長文へ、また別の単語や文章の置き換えをしてもスムースに話せるよう、トレーニングしていきます。

※2 Listening強化の為、レッスン終了間際に、Dictation(聞き取り)の宿題を出します。
Composition(作文)も御提出頂ければ添削致します。

  • Q.レッスン外で、仕事上のメール等の添削やアドバイスを頂けますか?
  • 在校期間内であれば可能です。メール等の英語原稿をご送信頂ければ、ネイティブチェックの後返信致します。受講料に含まれておりますのでご安心下さい。
  • Q.まずは30回コースと考えた場合、どの程度修得できますか?
  • 目標や上達は人によって違いますので一概に言えませんが、レッスンの間を置かず、定期的にネイティブに接し英語を習慣づけることが伸びるコツです。また、30回ではテキストが中途で終了することになり、せっかく身に付けたことが「もったいない」ことになりかねません。30回コース修了後に御相談下さい。
  • Q.ビジネス英語コースでは、教育訓練給付金は受けられますか?
    また、受けられる資格・条件を教えて下さい
  • 基礎コース、中級/上級者対象コースのどちらでも受けられます。
    但し、1年の長期コースである75回と100回コースのみが対象となります。
    給付条件は、現在雇用保険加入期間が満1年以上(または離職後1年未満の方)が対象となります。
    過去に教育訓練給付を受けた場合、前回の申請受理後から3年以上の経過で再度利用できます。
    コース修了後※1ヵ月以内に申請し、受理されれば、受講料の20%(最大10万円)が国から支給されます。

※受講の出席率などの条件がございますので、詳細は当校にお問い合わせ下さい。

※独自の学習システム

*まずは無料体験レッスン(50分)をお申込下さい。
入学前にネイティブ教師による50分レッスンを受けて頂きますと、その場でレベル分析をお出しします。
目的を達成する為に確実なカウンセリングをし、的確なカリキュラムを組んでいきます。
教師の人柄、指導方法など入学前に知ることも出来ますので、Tryしてみて下さい!

レッスン回数と
受講料

レッスン回数 30、50、75、100回
※スタート時のレベルや目標によって回数をお選びいただけます
受講料
(消費税込み)
入学金(別途)
¥15,000(一律)
30回 6ヶ月 ¥233,000
50回 12ヶ月 ¥385,000
75回 12ヶ月 ¥578,000
100回 12ヶ月 ¥760,000
受講日時 月曜日~土曜日(祝日)
10:00~20:50(土曜・祝日は18:50まで)
1回に2レッスンも可能

*75回・100回コースが「一般教育訓練給付制度」の対象となり、30回、50回コースはその対象となりません。予めご了承ください。
100回以上の回数の料金についてはお問い合わせ下さい。

スケジュール

*1日1レッスン〜2レッスン

*フレックス予約制ですので、ご都合に合わせてメールにて予約をお取り下さい。

*予約をキャンセルする場合は、遅くとも前日午後6時(土曜、祝日は4時)までにメールにてお知らせ下さい。それ以降または当日のキャンセルは「受講扱い」となります。

スケジュール

John先生
John先生

英語学習に必要なことはたった2つ。
ひとつは「忍耐」、そして「教師に言われたことを守ること」。

職場で英語を使わなければならない方にとって、「英語ができず葛藤している」、
「かなり焦っている」という気持ちはよくわかります。
しかしながら、初級者は教師に言われたことに従順に耳を傾け、それを謙虚に守ることが重要です。
まず「理解している」と思い込んでいる基礎事項を点検し、口を動かして英語の知識を血肉化することが最優先。
もちろん、現在身についている知識は大事にして、はやる気持ちを抑えて蓄えを増やしていき、ビジネスの現場でいかにそれをフルに生かすのか?を考えることが英語習得への近道と言えます。

教師の紹介ページはこちら >