国際学会・講義・研究留学準備コース(8回・16回)
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コースの特徴と
強化ポイント
レッスンの進め方

国際学会での英語によるオーラルプレゼンテーション・ポスター発表、英語講義・研究留学(サバティカルズ)、海外大学・研究機関のポジションへのトライ等をご計画の方

レッスン毎に原稿やスライドを推敲し、研究成果をいかにクリアーかつ印象的にアピールするかを身につけていきます。また入念な練習により、本番に向けた緊張やストレスの軽減をはかり、自信をつけていただくよう、プログラミングしていきます。

Step1 お申し込み

オンライン受講お申し込み」より受講をお申し込み下さい
※16回コースをご希望の方は、ご意見欄にその旨ご記入下さい

Step2 ご案内

当校からの「御案内」のメール
(レッスンの御予約日時・ご持参いただくもの、授業料の納入方法等)。

Step3 授業料の納入

授業料の納入(銀行振込)

Step4 スライド、原稿をメールにてご送付

■PPT作成済みのスライド、スクリプトをメール(パスワード付)または郵送←未完成で構いません
※個人情報、企業情報管理は厳格に行います。

■担当教師による事前添削、チェック

■原稿修正、訂正、加筆は毎回レッスン2日前の18:00迄にメール(パスワード付)により提出

Lesson1 発表の練習

※ボイスレコーダーまたはスマホでレッスンを全部録音し、次回レッスン迄に声を出して練習し、スムースに話せるようメモライズ・練習

■姿勢・アイコンタクト・ジェスチャー

■研究内容のハイライト部分の配置、時間配分、論理構成をレッスンでアドバイス

■発音、強調点、間の取り方、イントネーション等

■明解、的確で説得力のある表現方法

■発表後のインフォーマルな場での会話、意見交換等へのアドバイスや、
ビジネスマナーの修得など

Lesson2 模擬研究内容発表

■時間内での発表練習

■質疑応答(Q&A)練習

レッスン回数と
受講料

レッスン回数 8回 or 16回
※スタート時のレベルや目標,発表日までの日数によって回数をお選びいただけます
受講料
(消費税込み)
※入学金無料
8回 最長1ヶ月間 ¥71,800
16回 最長1ヶ月間 ¥143,600
受講日時 月曜日~土曜日(祝日)
10:00~20:50(土曜・祝日は18:50まで)
1日2レッスン(100分)×4日間(8回コース)
1日2レッスン(100分)×8日間(16回コース)

ビジネス基礎・通常コースに組込みも可能

ビジネス基礎・通常コースに国際学会・講義・研究留学準備コースの8回/16回分を組込み、長期的なレッスンとしてカスタマイズできます。
上記本番まで6~12ヶ月の時間的猶予をお持ちで、じっくり英語力を身につけたい方向けです。

例:国際学会・講義・研究留学準備コースの8回/16回分をビジネス通常コース100回に組込んだ場合

ビジネス英語通常コース92回または84回

上記レッスンをご希望の方はお申し込みの際、ご相談ください。

スケジュール

*レッスン開始までに全スケジュールを確定します。
(フレックス予約制には対応していません)

*通常は 1回(2レッスン100分)の受講スケジュールとなります。

*決定されたスケジュールは、双方の合意のものでのみ変更可能とします。

*予約をキャンセルする場合は、遅くとも前日午後6時(土曜、祝日は4時)までにメールにてお知らせ下さい。それ以降または当日のキャンセルは「受講扱い」となります。

受講生の声

研究活動に使える英語を身に付けるには良い場所だと思います。

30代女性・現オックスフォード大学 特別研究員・フェロー

私は、海外での学会発表の練習のためKLSのプレゼンコースを受講しました。受講前にも英語での研究発表の経験はあり、経験上、臨機応変な対応が求められる質疑応答 や、他の研究者と意見交換にも対策が必要になると予測できたので、プレゼンコースではプレゼンの予行練習のみならず質疑応答の対策などもしてもらいました。
担任制なので、担当講師の方が発表内容を十分把握した上で質疑応答の対策をしてもらうことができましたし、さらに発音・聞き取りの苦手な点についても一貫して指導してもらうことができました。
その後、学会発表は成功し、海外の研究者との人脈を築き、さらに別の学会に招かれて研究発表することになりました。比較的研究者が少ない分野を研究しているため、私の研究内容を理解してくれる海外の研究者と交流を持つことができ、研究を評価してもらえたことは大きな励みになっています。
その後、英語の基礎的な力を向上させるため、通常コースに申込み、スピーキングやリスニングなどの苦手分野克服を目指しています。
また、通常コースを履修している間も、英語でのプレゼンや英語原稿の提出がある際には予行練習や原稿添削を行っていただきました。
通常の英文校正だと、時にこちらの意図した内容とは違う意味になる形で校正原稿が返ってきたりしますが、KLSで校正する場合は直接自分の意図を説明することができたのも良い点でした。
KLSの学生には研究者も多く、講師陣も対応に慣れているので、研究活動に使える英語を身に付けるには良い場所だと思います。

第一志望の米ハーバード大学客員研究員に選ばれました。

30代男性・大学教員(経済学部)

私がKLSに入学したのは、所属する大学のサバティカル(長期在外研究)を控え海外の大学の客員研究員に応募する必要が生じたためです。これまで英語での研究発表は 経験がありましたがインタビュー経験はなかったため、まずは英語面接の対策をお願いしました。
研究計画に関する専門的な内容のやり取りが想定されたため、適切な助言が得られるか不安もありましたが、担任制で継続的に受講することができたのでインタビュアーに伝えたいことを明確にすることにとどまらず、想定される問答についても短期間で準備することができました。
その功が奏して、第一志望の米ハーバード大学客員研究員に選ばれました。その後は米国での研究を有意義なものにするため、英語の基礎力を通常コースで準備していくことにしました。また、学会発表等の直前はプレゼン予行演習や原稿添削を適宜入れていただくなど柔軟に対応してもらえたので、KLSは自分にとってベストな選択でした。

教師はみんな教養と知的好奇心に満ちた方で、刺激的なディスカッションをすることができた。

30代女性・大学院、大学教師(東アジア政治史)

昨今、日本でも多くの大学が英語オンリーの講義を採り入れ、教師に英語で講義をすることを求めるようになっている。これは、学生時代に読み書き重視の「日本式」英語教育を受けてきた世代には相当につらい潮流ではある。しかし今後、強まることはあっても、弱まることはないだろう。かくいう私も初めて英語講義を受け持つことになり、生徒に教える以上、生半可な英語で話すわけにはいかないと腹を括って、初めて英語スクールの門を叩くことになった。もちろんこれまでも英会話力を高めたいという気持ちはあったが、日本の英会話スクールはとりとめのない話をして、話せるような気になるだけというイメージが強く、一歩を踏み出せなかった。そのような私が、国際ランゲージスクールに行くことを決めた最大の理由は、大学教育の場で通用する実践的な英語の訓練が行われているからであった。実際生徒の中には、海外の大学で教える訓練のためにやってきて、現在、英国やアジアで教鞭をとっている人も多いという。レッスンで先生は、私の要請にあわせて、日常会話の練習よりも、講義を想定したアカデミックなディスカッションを行ってくれた。先生はみんな教養と知的好奇心に満ちた方で、刺激的なディスカッションをすることができた。アカデミア、あるいは仕事の場で実際に使える英語を訓練したい方々には、ぜひお勧めしたいスクールである。