独自の学習システム
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国際ランゲージスクールでは、長年の経験と情報の蓄積により、ビジネス英語に必要な独自メソッドに基づき、効率且つ効果的なトレーニングを実践しています。

オリジナルテキスト「SATIE」

オリジナルテキスト
「SATIE」「SATIE for Business Professionals」

当校教師が作成したオリジナル教科書SATIE (Speaking And Thinking In English)を使用します。(面接、プレゼン、国際学会コースでは受講生自身が作成されたmaterialsを基にレッスン)
SATIEをもとに、シャドウイングやサブスティテューションドリルを、教師と一緒に声を出してmimick & memorize することによって、自然と正しい構文で長い文章を発音正しく話せるようになるのです。

●SATIE使用コース

直前!英語漬けコース ビジネス英語基礎コース

●SATIE for Business Professionals使用コース

ビジネス英語通常コース

SATIEが生まれた理由

「日本人は、なぜ数年・数十年と英語を勉強、でも英語を話せないのだろう」
当校教師の、そんな疑問からSATIEは出発しました。全く英語が苦手な人から、英語が読め、 テストで良い結果がとれても「聞く」「話す」こととなると苦手で、どうやってもネイティブと渡り合えないという人まで、 「英語を話せない」人が多いのはなぜでしょう。
その疑問の答えとして、当校のヘッドティーチャーが、NY州のコーネル大学日本語学部・日本文化学部の日本語教授法をリバイスすることによってSATIEは作られました。

SATIEの原理

英語を話す「筋肉」を鍛えるということ。
日本人がなかなか英語を話せない答えは単純です。「練習不足」だからです。
例えば、テニスをプレイしたことのない人が本屋へ行き、テニスのハウツー本を片っ端から読み、研究を重ね、レッスンビデオなども毎日、数年見続けたとします。果たして、実際コートに立ったときに上手くプレイできるでしょうか。 同じだけの時間を【ボールとラケットを持って】練習した人に敵うわけはありません。
英語の場合も同じ原理だと考えます。実際に【筋肉】を動かし、脳の中の理論を【体】で覚えなければならないのです。 SATIEは、そのための反復練習のテキストです。
一つの文の一部の単語を替えたり、徐々に文章を長くしたりという練習を繰り返し行っていくことで、どんなシチュエーションにも即座に対応できる【筋肉】を身につけられるのです。

内容

SATIEは16つのチャプターからなり、総ページ数は170超にも及びます。
1. Meeting People/Professions>
2. Direct Questions/Tag Questions
3. Going to a Restaurant and Ordering
4. Oral and Aural Review
5. Shopping and Choosing This one and That one
6. Telephone and Business calls at the office
7. Commuting to and from work. Weekends at Home
8. Review
9. Shopping and Directions
10.Good and Bad Habits
11.Asking to get things done
12.Review
13.Personal Communication Problems
14.Negotiation in Emergency Situations
15.Successfully getting a Taxi
16.Negotiation and Persuading

実際のビジネスシーンを想定したロールプレイング形式で、会話を通して色々な場面での英語表現を身につけます。 チャプターを進むごとに内容が難しくなり、習う会話の応用の範囲も広げていきます。

レベル判定システム

レベル判定表とは、生徒一人ひとりの学習の成果を表すもので、50レッスンに一回お渡しします。 (つまり、100回コースの場合は2回)ただ、少ない回数で成長を図るのは難しいため30回コースではお渡ししませんが、 その後継続受講をされれば、通年で回数を計算しますので評価をお渡しできます。
レッスンの中で上達した点・苦手な点・集中して勉強すべき点などが一目でわかるので、 今後の英語学習の指針となり、また勉強持続のモチベーションともなります。

LEVEL 1Beginners

0 Unable to function in English language ( Absolute beginners )
(英語を全く使えないビギナー)
0+ Able to operate only in a very limited capacity within very predictable areas of need.(False beginners )
(簡単な状況下での限られた言葉しか分からないビギナー)
0++ Able to satisfy immediate needs using learned utterances.(Beginners)
(限られた既知の言葉で即座の事は解決できるビギナー)

LEVEL 2Lower Intermediate

1 Able to satisfy basic survival needs and minimum courtesy reguirements.
(基本的な事は足り、最低限の礼儀正しさで要求事を表現できる)
1+ Able to satisfy all survival needs and limited social demands.
(日常の事は足り、ある程度の社会的な要求にも対応できる)

LEVEL 3Intermediate

2 Able to satisfy routine social demands and limited work requirements.
(社会的な事は足り、ある程度の仕事上の必要性にも対応できる)

LEVEL 4Upper Intermediate

3 Able to speak with sufficient structural accuracy and vocabulary to participate in most formal and informal conversations on practical, social and vocational topics.
(十分な構文の正確さと語彙で、大体の公式・非公式な場で慣例、社会、業務上の会話ができる)

LEVEL 5Advanced

4 Able to use the language fluently and accurately on all levels normally pertinent to personal, social, academic or vocational needs.
(いかなる場でも流暢に、正確に社会上、学術上、職務上事が足りる)
5 Speaking proficiency equivalent to that of a native speaker of the same socio-cultural group.
(社会的・文化的にもネイティブスピーカーと同等に話せる)