受講生の声
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受講生の声

30代男性・資生堂リサーチセンター・研究員
ビジネスプレゼンコース16回→ビジネス英語(中級/上級者)対象コース

プレゼンの成功により、重要なポジションを得ることが出来ました

初めて大きな国際学会で口頭発表をする事になり、プレゼンテーションの準備のために国際ランゲージスクールで受講を始めました。2ヶ月(16回)の受講の中で、2名の講師に徹底的にスクリプトのチェック、発音・アクセント・イントネーションの矯正、発表と質疑応答の練習を繰り返して頂きました。

指導して頂いた中で最も印象的だったのはイントネーションの指導です。英語で何かを伝えるときにはイントネーションが極めて重要で、そのためには「1つ1つの文の中で重要なワードを強調して話す」と習いました。それまでイントネーションを意識した練習をしたことがなかったので、頭で理解するのは簡単ですが、実践するのはとても困難でした。
レッスンの中で何度も何度も矯正をして頂き、少しずつ習得できました。イントネーションをつけて話すことは聴き手に聞きやすく伝えるだけではなく、自分自身もその文で何を言いたいかを明確に意識して話すことにも繋がったと思います。

レッスンの中で習ったことを自分のものにするために、毎日練習を繰り返して本番に臨みました。
結果、約1000人の聴衆の前でも自信を持って発表と質疑応答が出来ました。質疑応答は直前まで不安でしたが、質問が聞き取れない時や質問が分からない時に、どのように対処するか等、レッスンの中でしっかり練習させて頂いていたので、本番では落ち着いて対応できました。
プレゼンの後には海外の方も含めて多くの聴衆の方にお褒め頂きました。今回のプレゼンがきっかけとなり、別の国際学会で招待講演を依頼頂き、また社内でも新たに海外拠点との連携において重要なポジションを任せてもらえました。

今回のプレゼンテーションは自身の英語力アップにも大きな効果があったと思います。15分間のプレゼンテーションの中で用いた単語やフレーズは自分のものになりましたし、発音やイントネーションの大切さが身に染みて分かりました。プレゼンテーションの準備は大変でしたが、培ったスキルや経験は今後のキャリアに必ず活かせると確信しています。

今後ますます、自分のキャリアにおいて英語は重要になってくるので、プレゼン準備コース終了後もビジネス英語通常コースに切り替えて受講を継続しています。
通常コース内でも、英語メール等の英文添削や、英語プレゼンテーション準備にも柔軟に対応いただいており、大変助かっております。

30代女性・現オックスフォード大学 特別研究員・フェロー

研究活動に使える英語を身に付けるには良い場所だと思います。

私は、海外での学会発表の練習のためKLSのプレゼンコースを受講しました。受講前にも英語での研究発表の経験はあり、経験上、臨機応変な対応が求められる質疑応答 や、他の研究者と意見交換にも対策が必要になると予測できたので、プレゼンコースではプレゼンの予行練習のみならず質疑応答の対策などもしてもらいました。
担任制なので、担当講師の方が発表内容を十分把握した上で質疑応答の対策をしてもらうことができましたし、さらに発音・聞き取りの苦手な点についても一貫して指導してもらうことができました。
その後、学会発表は成功し、海外の研究者との人脈を築き、さらに別の学会に招かれて研究発表することになりました。比較的研究者が少ない分野を研究しているため、私の研究内容を理解してくれる海外の研究者と交流を持つことができ、研究を評価してもらえたことは大きな励みになっています。
その後、英語の基礎的な力を向上させるため、通常コースに申込み、スピーキングやリスニングなどの苦手分野克服を目指しています。
また、通常コースを履修している間も、英語でのプレゼンや英語原稿の提出がある際には予行練習や原稿添削を行っていただきました。
通常の英文校正だと、時にこちらの意図した内容とは違う意味になる形で校正原稿が返ってきたりしますが、KLSで校正する場合は直接自分の意図を説明することができたのも良い点でした。
KLSの学生には研究者も多く、講師陣も対応に慣れているので、研究活動に使える英語を身に付けるには良い場所だと思います。
30代男性・大学教員(経済学部)

第一志望の米ハーバード大学客員研究員に選ばれました。

私がKLSに入学したのは、所属する大学のサバティカル(長期在外研究)を控え海外の大学の客員研究員に応募する必要が生じたためです。これまで英語での研究発表は 経験がありましたがインタビュー経験はなかったため、まずは英語面接の対策をお願いしました。
研究計画に関する専門的な内容のやり取りが想定されたため、適切な助言が得られるか不安もありましたが、担任制で継続的に受講することができたのでインタビュアーに伝えたいことを明確にすることにとどまらず、想定される問答についても短期間で準備することができました。
その功が奏して、第一志望の米ハーバード大学客員研究員に選ばれました。その後は米国での研究を有意義なものにするため、英語の基礎力を通常コースで準備していくことにしました。また、学会発表等の直前はプレゼン予行演習や原稿添削を適宜入れていただくなど柔軟に対応してもらえたので、KLSは自分にとってベストな選択でした。