受講生の声
ホーム > 受講生の声

受講生の声

30代女性・主婦
ビジネス英語通常コース30回→同コース30回→同コース30回

「英語を身体で覚える」という事を実感しています

以前の職場では外国の方々と接する機会が多く、自分の語学力不足を日々痛感していました。そこで、次女を出産し、一旦家庭に入る事になった事を機に自分の英語力を高めたいと思い、国際ランゲージスクールへ入学しました。私が国際ランゲージスクールを選んだ理由は、diaryやdictation などの宿題があり、レッスン以外の時間でも、しっかりフォローしていただけるシステムがある点です。
また、授業を録音でき、自宅でしっかり復習できる。そしてフリータイム自由予約制で、10:00から開講しているため、長女の幼稚園のお迎えに間に合う、実際レッスンを受けてみると、様々な状況を想定し、その日の課題の表現を、繰り返し、これでもかという程何度も言わされます(笑)。実際やってみると、舌がなかなかうまく動かず、思い通りにいきません。顎は疲れるし、正直こんなに練習が必要なのかと思った時期もありましたが、レッスンを重ねていくうちに、以前習った表現が自然と自分の口から出てくる事に気づき、このスクールの特徴である「英語を体で覚える」という事が、なんとなく分かった気がします。規定回数を終了した後、受講継続を決めたのも、少しづつですが、着実な上達を感じたからです。

まだ子供が小さく、ほとんど自分の時間がない状況なので、レッスンの予習復習は、専らレコーダーをエプロンに入れて、イヤホンをつけ、掃除、洗濯などの家事や育児をこなしながらする毎日です。
宿題や、先生に指導していただいた自己学習は、子供が寝てからの時間にしています。それでも楽しみながら学べているのは、先生方や教務課の方々の力強いバックアップのお陰だと思っています。

子育てがひと段落し、また仕事を始める時には、英語に自信を持ち、きちんと応対できる自分になっていたいと思います。

30代男性・外資系化学メーカー/営業職
英語漬けコース20レッスン→ビジネス英語通常コース30回

目標をもって、自分に何が必要かを主体的に考えられる人には、最適な学校

<Background>
-2年前より現在の外資系メーカー勤務
-海外での実績は豊富な会社だが、日本での基盤固めはこれから。
-国内で拡販をしていく為にも海外スタッフとの緊密な連携が必要な環境だった。
-短期間で英語力を上げられる、最適な学校を探していた。

<KLSを選んだ理由>
- マンツーマン (担当が3人つく)
- 教師のレベルが高い。全員がTEFL, TESOL等の英語教授資格所持。
- 要望に合わせて、時間も授業内容もフレキシブルに変えてくれる。
- 英文メールの添削や疑問について、随時即回答してくれる。
- 価格もリーズナブル。
- 交通アクセスも良し。

今まで他の学校に数校通ってきましたが、その中でもここはズバ抜けたものがありました。 英語を本気で上達させたいと思う人には、強くお奨め出来ると思います。この学校の最大の特徴は、英語教育への真摯な姿勢です。ここに決めたのは、説明時に受けたこの一言でした。

「あなたのビジネス環境で、いつまでも英語の“お勉強”を続けていてはいけない。もし真剣に英語を身につけたいのなら、ウチへ来なさい。みっちりと鍛えましょう。」

今まで、こんなことを言ってくれるスクールはありませんでした。商売相手のお客さんではなく、真剣に私を一生徒として考えてくれる学校だと感じました。そして通った結果は期待通りのものでした。教師の対応はまさにプロフェッショナル。細かいところまで徹底的に教えてくれました。

私の最大の悩みは、外国人に長い話をされると、耳で聞き取れても相手の話に的確な返答が出来ない事でした。この相談をしたところ、対策としてShadowingと発音矯正を提案してもらいました。 そこから徹底的な練習を繰り返し、今では電話でも不自由なく話が出来る様になりました。発音矯正も大きな収穫でした。非英語圏の方と英語で話すには、正確な発音を知っていなければ、聞くことも伝えることも出来ません。

英文メールを随時添削してメールで返してくれることも、作文力向上に大きく役立ちました。気がついたら、英語で考えながら話すことも自然に出来るようになっていました。結果、当然ながらTOIECも上昇。入学前740点 ⇒860点まで上がりました。それでもまだまだ、外国人との会議で自分の意見を通すには、不十分と痛感しています。

よりロジカルでレベルの高い話し方が出来る様、引き続きKLSに通い続けたいと思っています。目標をもって、自分に何が必要かを主体的に考えられる人には、最適な学校と言えます。十分に英語力のある方でも、KLSに通えば、新たな発見があるはずです。

良い学校と出会えました。

30代女性・外資系食品メーカー
/研究職 
ビジネス英語通常コース75回→同コース50回→同コース50回→同コース50回

ビジネス上の背景や英語を使うシーンを先生方が熟知した上でのレッスン

4年前に外資系の食品メーカーに転職しました。入社時にはTOEICのスコアも問われず、転職直後ではさほど英語を使う事を求められませんでしたが、社のトップが日本人から欧米人に代わってから劇的に変わり、「どんな立場の社員であっても英語は使えて当然」といった雰囲気になりました。
また、世界的な不況に立ち向かうために社の方針として、全社の情報を共有して効率のよい活動をすることをより強く推奨されてきています。つまり国ごとの内輪のコミュニケーションだけで完結することは許されず、グローバルで一丸となることを求められているのです。

そういった状況下で、他の国のディビジョンから情報を受け取ったり、資料を提供してもらう事が必要となり、メールでのやり取りが不可欠なため、ライティング能力が特に求められています。 しかし最近では、社内に日本語を話せないネイティブスピーカーも増え、更に海外との電話会議の回数も以前より多くなり、やはりスピーキングもリスニングもバランスよく能力アップしなければならないと痛感しています。

グローバル視点で言えば同じ会社の社員といえども、会った事もない異国の人に初めてメールしなければならないのは緊張するものです。ビジネス英文メールの文例集などはいくらでもネットにありますし、ハンドブックも何冊も購入しましたが、実際に私が伝えたいことズバリの表現はなかなか見つかりません。それから、そういったサイトやハンドブックでは大抵「伝えるべき事を簡潔に書くのが英文ビジネスメールの基本である」と書かれていますが、私に送られてくるネイティブからのメールは日本人のメールと同様、詳細に書かれているので、簡潔すぎてはマナー違反とも受け取られかねません。

さらに英語では日本人が使うような形での敬語がないので、相手にとって失礼な表現ではないか自分では確認しにくく、なかなか「送信」ボタンを押すことができませんでした。 KLSの添削サービスは、最初は英語の上達目的というよりも、こういった不安を解消することが目的で利用し始めたようなものです。
伝えたい文章をそのまま確認していただけるので、文法上の間違いだけでなく、失礼な言い回しになっていないかなども効率よくチェックしてもらえる点で非常に助かっています。 実は通信教育などもトライしたのですが、仕事で忙しいとそれだけに時間を割くこともままならず、また、あまり現実味のないシチュエーションの単元もあり、非効率な側面もありました。 添削サービスなら仕事をこなす一環として利用できますし、現実のビジネスに直結しているので、自分にとっての使い勝手の良いセンテンスなどをストックしていけます。 徐々にチェックされる間違いの箇所が減ってくることで、自分の英語レベルの向上を実感できるのも良い点です。 それになんと言っても、スピーディに返信をいただけるので、ビジネス上求められているクイックレスポンスが可能なのもありがたいです。

昨年、社のあるアメリカに出張した際には、夜のうちに添削依頼をしておき、日本との時差を利用して朝にはチェック済みの英文メールを現地の社員に送信することができたので、全く遅滞なくやり取りできて助かりました。 添削された文章で、疑問に思ったことなどはレッスンの時に持ち込んで「なぜこのように修正されたのか?」などを質問しています。 先生から直接「もともとの文も間違いではなかったけれど、ビジネス上適切なのは修正された方の表現」など、単純な正解不正解ではない細やかなアドバイスを頂くことで、より学習に深みが持てていると思っております。

やはり、安くはない金額を使うことになるので、最初は色々な英会話学校に見学に行きました。しかしどこの学校も私を「お客様」扱いをしてくるので、逆に不安になったものです。私としてはとにかく早く英語力を身につけたかったので、「お客様」として尊重されるよりも、ちゃんと叩き込んでくれるかどうかが問題だったからです。
その点、KLSは学生として扱ってくれますし、ビジネス視点での英語という捉え方が他校とはちがうレベルでした。 そんな理由でKLSを選択しましたが、今現在も私のビジネス上の背景や英語を使うシーンなどを担任の先生方が熟知した上でのレッスンが実現しているので、大変効率よく能力開発ができていると思い、満足しています。